tomolinとdachsの始まりは、私が4歳の頃。
我が家に初めてdachsがやってきた。
30年位前からのお付き合い。
この頃はまだ世間一般にMdachsっていう犬種が知られていなくて、
散歩をしていると、よく 人に聞かれた。
今では、町を歩けば必ずdachsにあたるって位に有名な犬になっちゃった。

この写真 左側は 初代 クイーンエリザベス 通称 ベス
そういえば、ベスはドッグショーにたびたび出ていて、何度も優勝していて、トルフィーとかが、一杯 あったな・・
いつも学校が終わると、ベスと一緒に居たくて走って家に帰って来てたっけ。
で、ベスとおままごととか、かくれんぼとか 家の中で色々あそんだな。
右にいるのは レディ。ベスの最初の子供。
帝王切開でやっと生まれた一匹でした。この子は里子に行きました。
私が、小学校6年生の時に、引っ越すことになりました。
父は、新しい新居が汚れると言って、ベスを里子に出すといった。
私は泣いて抗議した。でも 小学生の私は無力・・・
結局 ベスは貰われていった・・・

ベスとウィリー
里親さんのもとで大切にされ、ベスの子孫をってことで
ベスがもう一度出産したんだって。
大分たってから、ベスが他界したことを知らされて・・ ショックだった・・どうしても ベスが忘れられなくて・・・
私が16歳になった時、バイト代を貯めて、自力で dachsを買った。

彼女が二代目ベス。
いつも一緒にいた。
両親が離婚して、父方に残ると決めた時もそばに居てくれた。
母と兄が引っ越して行った。次の日には父と新しい家族が来る・・
ガランとした家で一晩ベスと二人で過ごした。
新しい家族をベスと二人で迎えた。
新しい家族。父と義母と義妹。
なんとなく、家にいずらくなり、ちょっとづつ 家にいる時間が短くなり、
ベスと離れる時間がながくなった。
義母はもともと動物が苦手。
遊び歩いて、世話を手抜きするようになった私に通告。
ベスを手放しなさい。
またか〜・・・
自分で買った犬とは言え、まだ養われている立場。
自分が世話を手抜きして、招いた事態。
ベス・・・本当にごめんね。
ベスは友人の家に引き取られた。
ベスが他界するまでの間、何度かベスに会いました。
ベスとは1年間も一緒に居なかったかもしれない・・・
今思えば、すっごい ひどい飼い主だな・・
でも ベスは 私のことを忘れてなかったんだ。
何年経って再開しても、すごい愛情を示してくれたんだ。
友人のお父上にすっごく大切にされていたんだけど、
多分 老衰かな・・・ 誰もいない部屋で眠るように倒れてたって、聞きました。
dachsと共に育ってきたのですが、まだ 一度も最後まで世話をしたことない。
この初代と二代目ベスに私が子供だったから、出来なかったことを 今度は必ず やり抜く!って覚悟で迎えたのが、うらん。
そして、ろん、さくら、ひめと増殖していまや4dachs。
私の全身全霊をかけて、この子達を 最後まで愛し続けて行きたい。
部屋の整理をしていて出てきた写真、、、今日はちょっとだけ思い出に浸っちゃった・・・